アルプスツール独自の加工ノウハウを全て注ぎ込み完成させたAQTシリーズ。 クランプユニットの構造やチェンジホルダといったベーシックな部分から芯高調整を生み出す特許機構。 更にレンチ1本でクイックチェンジ・芯高調整の技術に至るまで、全てに於いて最高レベルをクリアするハイグレードツールです。

システムの構成・組み合わせ方法
 システムの構成・組み合わせ方法

 標準型の他にお客様のご要望に応じて設計製作いたしますので、お気軽にお申し付け
下さい。

快適な芯高調整を生む、仮締め方式採用(特許機構)

ツールホルダやチップの寸法はいつも一定とは限りません。 AQTシステムには、芯高調整に際し、仮締め力を簡単に得る事が出来るアジャスト機構を採用しています。

クランプ・仮締め機構

従来のアリ溝型QCツーリングでは、アンクランプ時に自然にアリ溝のクリアランス分、芯高が下がり、また一定しない為、芯高調整はカンに頼らなければ出来ませんでした。 AQTシステムは、仮締め方式(特許機構)を採用し、この問題を一挙に解決し、誰でも簡単に芯高調整が出来る様になりました。

 クランプ・仮締め機構

アジャストだから、楽な芯高調整+うれしい省力化

精密加工をするからには、自分の意のままに気持ち良く加工したいものです。 『AQTシステム』のクランプ機構には、簡単に芯高調整を行うために、クランプ・アンクランプの中間にアジャスト位置を採用しています。 バイトの刃先がずれて加工精度が低下したり、あるいはワークの端面にセンターボスが残ってしまう時も、短時間で0.01mmの目盛り通り正確に芯高を調整する事が出来る力強いアジャストが自慢です。

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